クラウドサービスとプライベートデプロイの 2 つの形態をご用意しています。機能一式を自社サーバーにデプロイでき、アカウント、メッセージ、録画ファイルはすべて社内ネットワークに保持されます 機能一式を自社サーバーにデプロイでき、データは社内ネットワークに保持されます プライベートデプロイの詳細

ニュース

製品とプラットフォームの最新の取り組み、各バージョンでの変更点、業種ごとの導入事例をまとめています。

FeiyanCloud コンソールの利用量と更新情報

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製品リリース、納品能力、ドキュメント改善の公開記録です。

  • 2026-10-28 製品

    チャットルームにメッセージ頻度制御と全体ミュートを追加、ピーク時も制御しやすく

    チャットルームにルーム単位のメッセージ頻度制御と、全体・グループ単位のミュート機能を追加しました。運用側はイベントのピーク前にしきい値を設定でき、投稿の集中によるメッセージ滞留を避けられます。

  • 2026-10-15 製品

    クラウド録画に individual モードを追加、話者ごとに元ストリームを保存

    composite の合成録画に加え、individual モードに対応しました。話者ごとに音声・映像ファイルを個別に出力するため、後からの編集やコンテンツの再利用が容易になります。

  • 2026-09-30 納品

    プライベートデプロイで社内ネットワーク向けオフラインアップグレードパッケージに対応

    オフラインアップグレードパッケージには依存関係とチェックサム一覧が含まれ、物理的に分離された環境でもバージョンアップとロールバックが可能です。実施前には環境チェックスクリプトを提供します。

  • 2026-09-12 ドキュメント

    ドキュメントセンターを刷新:IM の API 対照表と RTC の 2 言語ドキュメントを公開

    IM のドキュメントに 48 ページの API 対照表を追加し、RTC のドキュメントは中国語・英語の 2 言語で同期しました(206 ページ)。エラーコード索引とコールバックイベント早見表も新設しています。

  • 2026-08-26 プラットフォーム

    コンソールに利用量アラートと請求書エクスポートを追加、割り当て超過を事前に通知

    アプリごとにメッセージ量と音声・映像分数のアラートしきい値を設定でき、超過前にメールとコンソール内通知でお知らせします。請求書は月単位でエクスポートでき、照合に利用できます。

更新履歴

バージョンごとに新しい機能と動作変更を記録しています。アップグレード前に該当バージョンの説明をご確認ください。

  1. IM v2.8

    2026-10-28
    • チャットルームのメッセージ頻度制御と全体ミュート
    • メッセージ検索の送信者・期間フィルター
    • グループ告知のリッチテキストと既読数
  2. RTC v2.6

    2026-10-15
    • クラウド録画の individual モード
    • 画面共有の領域選択
    • 品質ダッシュボードにカクつき率とビットレート推移
  3. IM v2.7

    2026-09-18
    • グループ既読の明細エクスポート
    • 友だち申請の一括承認
    • ミニプログラム SDK のカスタムメッセージ
  4. RTC v2.5

    2026-09-05
    • 制御プレーン Token の通話中更新
    • ライブ配信の合成ストリーム転送
    • Flutter UI Kit に会議レイアウトコンポーネント
  5. プラットフォーム v1.9

    2026-08-26
    • コンソールの利用量アラートと請求書エクスポート
    • アプリ単位の IP 許可リスト
    • メンバー権限を閲覧のみ / 運用 / 管理者に細分化

プライベートデプロイ環境のアップグレードは納品プロセスに沿って実施します。詳細は プライベートデプロイをご覧ください。

導入事例

業種ごとの典型的な取り組みです。いずれも匿名化しています。

エンタメ・ソーシャル

チャットルームとマイク接続が同時に稼働、ピークでもメッセージが滞留しない

課題
イベント中にチャットルームへ一気に流入し、メッセージとマイク接続のリクエストが互いの帯域を圧迫したため、カクつきとメッセージ欠落の問い合わせが集中しました。
施策
公開チャットはチャットルームで受けて頻度制御を設定し、マイク接続は SFU で転送しました。NG ワード審査を入口に置き、違反メッセージは入る前に遮断しました。
結果
ピーク時も公開チャットは秩序を保ち、マイク接続の映像も安定しました。運用側は管理画面からミュート方針をリアルタイムに調整できます。
  • IM チャットルーム
  • RTC マイク接続
  • コンテンツ審査
オンライン教育

少人数クラスと画面共有で、授業のやり取りと録画をまとめて解決

課題
教材の説明を第三者製の会議ツールに依存していたため、授業チャットと録画が別々になり、生徒の体験が分断されていました。
施策
多人数会議で授業映像を、画面共有で教材を提示し、授業チャットとミュートは IM が担い、クラウド録画でアーカイブを残しました。
結果
受講、やり取り、録画の視聴が同じ App 内で完結し、欠席した生徒も録画をそのまま視聴できます。
  • RTC 会議
  • 画面共有
  • クラウド録画
自動車・モビリティ

車載 IM と遠隔の映像損傷確認、不安定なネットワークでも利用可能

課題
走行中は車載ネットワークが頻繁に切り替わり、サポートチャットが切れると問題を説明し直す必要がありました。現地での損傷確認は担当者の訪問が前提でした。
施策
車載機は Android SDK を再利用して IM を組み込み、切断時は自動で再接続してメッセージを補完取得します。損傷確認は 1 対 1 のビデオ通話に切り替え、録画で証跡を残しました。
結果
トンネルや地下駐車場などの不安定な環境でも会話が自動復旧し、損傷確認は訪問から遠隔での完了に変わりました。
  • IM マルチ端末
  • RTC 1 対 1
  • プライベート

より近い業種の事例をお探しの場合は、こちらをご覧ください: ソリューション

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