クラウドサービスとプライベートデプロイの 2 つの形態をご用意しています。機能一式を自社サーバーにデプロイでき、アカウント、メッセージ、録画ファイルはすべて社内ネットワークに保持されます 機能一式を自社サーバーにデプロイでき、データは社内ネットワークに保持されます プライベートデプロイの詳細

料金

まずは無料版で動かし、プロ版は従量課金、エンタープライズ版は個別お見積もりです。データを社内ネットワークから出せない場合はプライベートデプロイをお選びください。

FeiyanCloud コンソールの利用量と請求

チームのフェーズに合わせてプランを選ぶ

API と SDK は共通のため、プランを変更してもコードの修正は不要です。割り当てと利用できる機能はプランによって変わります。

無料版

開発・結合テストと機能検証に

¥0 ・期間の制限なし

無料登録
  • 日次アクティブユーザー 1,000
  • 1 対 1 チャット / グループチャット / ルーム
  • テキスト、画像、ファイル、カスタムメッセージ
  • 既読、メッセージの取り消し、履歴ローミング 7 日
  • リアルタイム映像の分数を毎月付与
  • 全プラットフォーム向け SDK と IMKit コンポーネント

エンタープライズ版

大規模でコンプライアンス要件の高い業務に

個別お見積もり (段階的な利用量と専任サポート)

担当者に相談
  • 日次アクティブユーザーと同時接続数はご契約規模に応じて設定
  • 履歴の保持期間と保存リージョンを設定可能
  • 録画、配信転送、コールバックを必要に応じて有効化
  • 複数メンバーのコンソール + 操作監査
  • 専任カスタマーサクセスとキャパシティ評価
  • サービスレベルは契約に基づきます

プランと割り当ての比較

横にスクロールすると、すべての比較項目を表示できます。

機能 / 割り当て 無料版 プロ版 エンタープライズ版 プライベートデプロイ
日次アクティブユーザー上限 1,000 100,000 ご契約に応じて デプロイ規模に応じて
1 対 1 チャット / グループチャット / ルーム ✓ ✓ ✓ ✓
スーパーグループと全員配信 — ✓ ✓ ✓
既読 / メッセージの取り消し / @メンション ✓ ✓ ✓ ✓
履歴メッセージの保持 7 日 30 日(延長可) 設定可能 カスタム
リアルタイム映像の分数 毎月の付与枠 従量課金 段階的な利用量 デプロイに応じて
画面共有 / インタラクティブライブ配信 — ✓ ✓ ✓
クラウド録画と配信転送 — 従量課金 従量課金 自社ストレージ
各プラットフォーム向け SDK と IMKit ✓ ✓ ✓ ✓
コンソールのメンバーと権限 単一アカウント 複数メンバー 複数メンバー + 監査 独自のアカウント体系
テクニカルサポート チケット チケット + 連携チャット 専任カスタマーサクセス 導入チーム
サービスレベル(SLA) — 標準 拡張 契約による

プライベートデプロイ

IM と RTC を一式、貴社データセンターへデプロイし、データを社内ネットワークの外に出しません。オフラインインストーラーでの納品と container によるデプロイに対応し、価格と納期は規模に応じてご案内します。

個別お見積もり・担当者に相談 担当者に相談

料金の計算方法

課金項目は 3 つで、いずれもコンソールで明細を確認できます。

メッセージ量

月間のメッセージ件数に応じて課金します。1 対 1 チャット、グループチャット、ルーム、システム通知をそれぞれ計測し、基本枠を超えた分は段階的な単価で精算します。

リアルタイム映像の分数

音声と映像を別々に計時し、同じチャンネルでは参加者ごとに 1 分単位で積み上げます。録画と配信転送は独立した課金項目として計測します。

利用量と請求

コンソールではアプリ単位、API 単位の利用量推移と請求明細を確認でき、照合のためのエクスポートにも対応しています。計測データはコールバックで貴社のシステムに同期されます。

計測ルールの詳細は ナレッジベースをご覧ください。 年間契約や段階的な料金のご相談は 営業窓口までお問い合わせください。

課金に関するよくあるご質問

ご不明な点はコンソールからチケットを送信するか、営業窓口までご連絡ください。

無料版にはどのような制限がありますか。サービスが突然停止することはありますか。
無料版は開発・結合テストと小規模な検証向けで、日次アクティブユーザーとリアルタイム映像の時間に上限があります。上限を超えると API は停止ではなく割り当ての通知を返し、プロ版にアップグレードすればそのままご利用いただけます。データは失われません。
従量課金はどのように計算されますか。最低利用料はありますか。
プロ版は月次での精算です。プランに含まれる基本枠を差し引き、超過分をメッセージ件数と音声・映像分数の段階単価で計算します。隠れた最低利用料はありません。具体的な単価はコンソールの「費用センター」の表示に準じます。
無料版からプロ版にアップグレードすると、データは移行されますか。
移行は不要です。アップグレードは同じアプリケーションでプランを変更するもので、履歴メッセージ、ユーザー、グループのデータはそのまま保持されます。変わるのは割り当てと利用できる機能だけで、コードの変更や再導入は不要です。
プライベートデプロイはどのように見積もりますか。
デプロイ規模、モジュール範囲(IM、RTC、録画)、提供環境(社内ネットワークのオフライン、単一サーバーまたはクラスタ)、サポート体制に応じてお見積もりします。一度のライセンスと年間保守を組み合わせた形態です。プライベートデプロイのページからご要望をお知らせいただければ、構成案とお見積もりをご提示します。
請求書の発行や法人振込には対応していますか。
対応しています。企業認証の完了後、増値税(VAT)の普通発票または専用発票を発行でき、法人振込や年間の基本契約にも対応します。手続きはコンソールの「費用センター → 請求書管理」からお申し込みください。
通信量やストレージが上限を超えるとどうなりますか。
クラウドストレージと録画ファイルは実際の使用量に応じて課金され、プランの枠を超えた分も従量で計算され、コンソールでアラートが表示されます。ライフサイクルポリシーを設定して、期限切れの録画ファイルを自動で削除することもできます。

まず機能を通し、それから利用量の話を

登録するとテスト用のアプリケーションと AppID が発行され、枠内では料金は発生しません。

ご連絡先をいただければ、ご提案とお見積もりをお送りします

担当者より、業務内容、同時接続規模、デプロイ環境を確認のうえ、通常 1 営業日以内にご返信します。

*は必須項目です。ご入力いただいた情報は今回のご相談にのみ使用します。